【2000年8月】
現代表・小松亜子が、専修大学4年次に、各大学の女子大生を会員とする横断的サークル「えんぴつ女房」(現・エンピツむすめ)創設。同時に、事務局として、企画、調査、編集を業務とする同名の学生プロダクション(現・エンピツむすめ=有限会社リテラ)を設立。

【2003年1月】
女子大生による大学生のためのフリーペーパー「かれっじ☆まがじん」(現「きゃんぱす☆まがじん」)を創刊。発行部数2万部(現在は3万部)。ほぼ毎号新聞やテレビ、ラジオなどに取り上げられ、評価を得る。

【2006年11月、12月】
「かれっじ☆まがじん」(現「きゃんぱす☆まがじん」)に特集した「お役所文章にもの申す」が注目され、全国の役所などから問い合わせが300件以上。農林水産省、防衛庁(現・防衛省)の白書チームとの交流も。その後千代田区役所が「エンピツむすめ」の女子大生を文章指導として招致、「お役所文章改良計画」として、役所の書類を添削、指導。テレビの報道ワイドや、新聞にも取り上げられる。

【2007年4月】
「らくご☆まがじん」(5万部)創刊。(社)落語協会、(社)落語芸術協会、上野鈴本演芸場、新宿末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場が公式に協賛。素人の女子大生が若者に落語をPRし、伝統庶民芸の普及に一役買うとして、テレビや、中央・地方の各新聞・雑誌に取り上げられる。

【2007年10月】
「らくご☆まがじん」プロデュースイベント「ヨネスケと女子大生100人のらくごライブ」を開催。桂米助師匠が女子大生100人の前で『野球落語』と編集長小松亜子とのトークを披露。スポーツ新聞等で報道される。
  • ムック『iモード2001サイト人気ランキングBOOK(アミューズメント編)』発行(取材・執筆・編集協力/(株)アスキー)
  • 『あなたも参加できる 関東 ボランティアガイドブック』発行(えんぴつ女房(エンピツむすめ)著/メイツ出版(旧・丸善メイツ出版))
  • 繊研新聞コラム連載
  • 朝日新聞 コラム「ウチらのはやりモン」隔週日曜カラー連載(2002年4月〜2004年3月、2年間)
  • ベネッセコーポレーション『受験チャレンジ』連載(2002年9月〜翌2月)
  • フリーペーパー『かれっじ☆まがじん(現・『きゃんぱす☆まがじん』)』発行(2003年1月〜現在)
  • 文化庁文化広報推進室から文化振興企画委託、文化庁長官対談取材・撮影・執筆(〜2005年)
  • 朝日小学生新聞 コラム「いちおし!掲示板」連載 (2003年4月〜翌4月)
  • 江戸芸かっぽれ・櫻川ぴん助会報誌「ぴん助かわら版」編集(〜現在)
  • 学生ラジオ1時間番組「キミラジオ」(Young-Wave・全国のコミュニティFM10局ネット)制作協力
  • その他、大手化粧品会社、大手スポーツ会社、大手下着メーカー等の各種マーケティング・リサーチ、セミナー、イベントなど多数実施